第30回日本医学会総会2019中部 疾患啓発イベント「おやこ健康サミットあいち:がんに負けない社会を創るには」を開催しました!

 

  2019年4月6日(土)に第30回日本医学会総会疾患啓発イベント「おやこ健康サミットあいち:がんに負けない社会を創るには」を開催しました!

 今回のイベントは、日本対がん協会とあいち健康プラザのコラボ企画。ポートメッセなごやで開催し、200名近くの親子に参加していただきました。ワークショップや体験を通して、日本人の死因トップである「がん」について親子で考えてもらう機会となりました。 

<ワークショップ>

  津下センター長、坂野常務理事の挨拶から始まり、がんが原因で亡くなる人は年間2万人以上おり、交通事故の年間死亡者よりはるかに多いことなどをお話していただきました。

  オリエンテーション後、ワークブックを用いて、がんについての情報を集めました。がんに関するパネルや体験を通して、全10問のクイズを解いていきました!

 

  

  次に、グループに分かれて、日本対がん協会とあいち健康プラザのワークショップを実施しました。

  日本対がん協会のワークショップでは、望月参事より、暮らしやすい環境について考える導入から、真水とたばこ水によるカイワレ大根の成長の違いや体の中を見るAR、たばこの煙が体の中をめぐる映像等を通して、たばこは、肺がんはもちろん胃がん、肝臓がんなど多くのがんの原因になり、全身に悪影響を与えることを紹介しました。 

 

  あいち健康プラザのワークショップでは、人間には、がん細胞を攻撃する機能(免疫力)があり、がん予防には免疫力を高めることも大切であると紹介しました。免疫力を高めるために今からできることとして、食事に関する教材クイズ・楽しく体を動かすプログラムを実施しました。

 

 

<自由見学体験>

   ワークショップの他に、禁煙パッケージづくりや一汁三菜パズル、姿勢バランスチェック、乳がんのセルフチェックなどに関する体験ブースを用意しました!

 

  

  参加者から、「これからも健康的な生活をして、がんにならないようにする」「もっとがんについて色々な人に知ってほしい」という声を聞くことができました。

 

 

  今後も、親子で楽しむことができる体験型のイベントを企画してまいります。

  この度は、たくさんのご来場、誠にありがとうございました。