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愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者

 愛知県では、地域で必要とする健康づくりの担い手を養成しています。

 愛知県健康づくりリーダー、アドバンスリーダーは公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団が養成する健康づくりの指導者です。
 この愛知県健康づくりリーダーのなかで、あいち介護予防支援センターが開催する介護予防に関わる知識や、技術の習得を図る研修会(2日間10単位)を受講し、修了された方を「あいち介護予防リーダー」として登録しています。
 さらに、あいち介護予防リーダーのなかで、2日間の養成研修会に受講し、愛知県版運動器の機能向上プログラムに示される運動実技や安全管理方法を習得した方を「愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者」と認定しています。

あいち介護予防リーダー実践活動のご案内(パンフレット)(PDF:1,335KB)

市町村別のあいち介護予防リーダー養成者数及び愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者養成者数(平成29年3月31日現在)(PDF:101KB)


 愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者とは




 平成22年度に愛知県で作成した「愛知県版運動器の機能向上プログラム」を地域で実践できる方です。
 運動プログラム指導者は、市町村が実施する介護予防事業における一次予防事業や二次予防事業のフォローアップ教室での活躍が期待されます。

運動器の機能向上プログラム

愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者のご案内(パンフレット)(PDF:9,211KB)


 愛知県版運動器の機能向上プログラム指導者は何が出来るの?

運動プログラム指導者は高齢者の身体状況にあったプログラムを提供します。
【高齢者向けの運動実技】

 研修会テキスト
 運動プログラム指導者は、ストレッチ体操、筋力トレーニング、椅子を使った筋力トレーニング、腰痛対策の運動、バランス機能向上の運動等の計39種目の運動実技を習得しています。


【介護予防に関するミニ講義】


 ミニ講義の際の配布資料例
 介護予防と運動に関する資料を養成研修会にて配布しています。この資料を用いて、介護予防における運動の必要性と効果に関するミニ講義が出来ます。

依頼内容の例

依頼内容 依頼者
二次予防教室後のフォローアップ教室 地域包括支援センター
運動や体操の実技指導及び講義(一次予防) 地域包括支援センター
サロンでの運動指導 市区町村高齢福祉課

事後フォロー教室の展開例(PDF:259KB)

 あいち介護予防リーダー・運動器の機能向上プログラム指導者の派遣

「健康づくりリーダー登録者名簿(※)」を参考に、市町村・地域包括支援センターから直接あいち介護予防リーダーへ派遣依頼をしてください。

 (※登録者名簿は、毎年県内の市町村高齢福祉担当課、地域包括支援センター、社会福祉協議会等に毎年配布しました)

 あいち介護予防支援センターの役割

あいち介護予防支援センターは、市町村と介護予防リーダーと運動プログラム指導者の間に立ち、それぞれの「思い」を結び付け、「連携協働」という関係で介護予防を推進していくための調整を行います。